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大学で学ぶ

大学で幼稚園教諭免許を取得する

幼稚園教諭になるためには、幼稚園教諭免許を取得して、幼稚園に就職する必要がある。よく混同されやすい保育士との違いだが、保育士は保育所で勤務することである。幼稚園教諭免許を取得するためには、専門学校や短大、大学に通学することがだが、もし時間とお金に余裕があるならば、大学で免許を取得することをおすすめすする。というのも、専門学校や短大の幼稚園教諭2種免許と異なり、1種免許を取得できるからだ。1種を保有していれば、就職後の給料も高くなる。また大学では主に教育学部に入学することになるのだが、幼稚園免許の他に、小学校教諭免許2種も取得が可能である。もちろん必要な単位数は多くなるが、小学校でも働くことができるので、のちのちお得である。

学費の相場と入学後に必要な費用

幼稚園教諭免許を取得できる学科の学費であるが、これは大学によってまちまちである。私立か国公立かでによっても大きく差がある。私立大学の場合で言うと、初年度の納入金額が70万円台の大学もあれば、160万円台の大学もある。ただ、初年度納入金額の相場は120万円から130万円が大学が多い。しかし、大学の学費はからくりが多く、入学後も様々な費用がかかる場合が多いので、少なく見積もっておくとよいだろう。幼稚園教諭免許を取得する場合は、多くの科目を選択しなくてはならず、特に美術などは材料費などもかかるケースがあるので、注意しておこう。また、免許取得に必須の幼稚園実習では、定期区間外の実習先であったり、交通費などもかかるので考慮しておこう。